キノトロープの考えるブランディング
企業のブランド戦略に必要なのは何か?それは顧客に満足を与え、それを積み重ねていくことに他なりません。Webサイトはそれが最も容易にできる場所です。Webサイトを中心に考えるブランドの確立は、有効なブランド戦略と言えます。
ブランド戦略とは、商品やマーク、広告に特徴を持たせるというレベルの認識が一般的です。しかし、特徴を持たせるためには企業がユーザに約束できることを提示し、ユーザに選ばれ続けることが必要です。
ユーザはどんな時にWebサイトを訪問するか、考えてみてください。ユーザは何か情報が欲しい時、物が欲しい時など、問題を抱えた時にWebサイトを利用します。つまりユーザは問題を解決するために、何らかの目的を持って、Webサイトを訪れるのです。では問題を解決するためにWebサイトを訪れたのに、解決するための情報がなかったとしたらどうでしょう。ユーザは自身の問題を解決する事ができず、満足を得られないままそのWebサイトを後にするでしょう。
Webサイトは、ユーザの問題を解決するためのツールでなくてはならないのです。そして、問題が解決されればユーザはそこで満足を体験し、ブランドを感じることができるのです。
今までマスメディアを使ってユーザに伝えていたブランドの告知を、Webサイトを用いることにより、直接ユーザへ伝えることができるのです。そのため、すべての企業にとってWebサイトはブランド戦略のカギとなりえるでしょう。

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