キノトロープの考えるブランディング
ユーザビリティとは、簡単に言い換えると「使い易さ」のことを言います。たとえば、道具は使う人によって使い易いとも、使い難いとも感じます。Webサイトも同じで、使う人によって使い易いとも、使い難いとも感じるのです。したがって、Webサイトにおけるユーザビリティは利用する人がいかにストレスなく目的の情報にたどりつけるかがポイントになってきます。
プロ仕様の高級な釣り竿は、上級者にとって使い易く便利な道具ですが、初心者にとっては使い難いものです。また、ロードバイクは道路を走るのにはもちろん最適ですが、山道には不向きです。つまり、ユーザビリティは使う人と状況によって異なるのです。ユーザビリティを考えるうえで重要なことは、誰がどんな状況で使うのかを考えることだと言えます。
ユーザビリティを追求したWebサイトとは、ユーザを意識して使いやすく工夫されたWebサイトに他なりません。しかし、ユーザと一言でいってもそれはひと種類ではなく、ユーザ層も目的も状況も違います。そのため、Webサイトを利用するユーザを徹底的に調査し、熟知することがユーザビリティを追求したWebサイトの大前提と言えます。Webサイトを利用するユーザを良く理解したうえで、そのユーザは何を求めているのか、どうすれば使い易くなるのかを考慮してWebサイトをつくることが、ユーザビリティを追求したWebサイトと言えます。
「便利!使いやすい!」は、ユーザが求めるWebサイト
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