キノトロープの考える調査/診断
Webサイトを発展させるためにはアクセスログ解析による現状の把握が必須です。何をどう修正するかを判断するためにアクセスログ解析は必要ですが、闇雲に解析しても修正する方向性は見えません。そこで基本的なログ解析のポイントをご紹介します。
アクセスログ解析はWebサイトの訪問者がどこから来たのか、どのページが多く読まれ、どのページで帰ってしまったのかを分析することで、Webサイトの長所と短所を知ることができます。 例えば、アクセスが多いページはページの内容や、訪問者が必要としている情報多く含まれていて、アクセスが少ないページはあまりユーザが必要としない情報であったり、ページ内の操作がしにくいなどということが考えられます。また、ユーザの導線を知ることで訪問者のアクセスする傾向が読み取れます。こうしてログを解析し、Webサイトの長所、短所を知る事でWebサイトの改善方法が図れるのです。
ただアクセスに関する数字を知るだけではアクセスログ解析の意味はありません。大切なのはWebサイトの目的が何であり、訪問者をどこに導きたいかを明確にしてログ解析を行うことです。この方法により目的がなしえられているか、またユーザを導きたいところまで迷わずつれてこられているかなど、現状とのズレが浮き彫りになるため、改善策も明確になります。
仮説のないアクセスログ解析で、成果は出ない!
成果につながるアクセスログ解析の法則とは?
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