キノトロープの考える調査/診断
ユーザに支持されるWebサイトを制作するには、ユーザビリティの追求、調査は不可欠と言えるでしょう。Webサイトの改善に繋がる有効なユーザビリティ調査とは、一体どのようなものなのでしょうか。
Webサイトのユーザビリティを検討するうえで、サイトのルールを定義することはとても重要です。例えば、ボタンの形状を統一することでクリックできる場所を分かり易くしたり、全てのページの上部に企業マークを掲載することで同じ企業内のサイトであると認識させることができます。 また、言葉遣いの統一や、ボタンに分かり易い名前をつけてあげる事も重要なポイントと言えるでしょう。

ルールに則ってWebサイトに統一感を持たせることで使い易くなりますが、大切なのは本当に使い易いか、実際にユーザの行動を観察することです。これをユーザビリティテストといい、5人の被験者によるユーザビリティテストによって問題の85%を発見できると言われています。
ユーザビリティテストのポイントは被験者の選定です。そのWebサイトに訪れる可能性の低いユーザにテストを行っても意味がありません。ターゲットユーザを明確にし、被験者を厳密に選ぶことが、最も効果のある改善策を導き出してくれるのです。
ユーザはただ使い易い、分かり易いサイトにまた訪れたいとは思いません。ユーザは自分が求める情報を提供してくれるサイトに何度も足を運ぶものです。したがって、ユーザビリティとは見た目の使い易さだけでなく、Webサイトの中身的にもユーザにとって「使い易い」と思えるサイトでなくてはならないのです。
使い易さだけがユーザビリティではない!
キノトロープが考える徹底したユーザビリティとは?
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